まつげエクステの安全性と厚生省の通達について

          最近話題に上っているまつげエクステのトラブルに付いて厚生省から通達がでました。

          通達(まつげエクステについて)

専門的な技術のない美容行為「まつげエクステンション」による危害の問題が大きくなってきたため(年々増加傾向にあります)、厚生労働省健康局生活衛生課より、「まつ毛エクステンションは、美容師法第2条第1項の規定において、美容師法に基づく美容に該当するものである」という通達が出されました。
つまり、資格をもった美容師以外、まつげエクステはできなくなったということなのです。
無資格の方が通販で買ったまつげエクステキットで行った方にトラブルが起きていますから
必ず美容室でおこなってください。

まつげエクステの安全性に付いて書いてみようとおもいます。
本来まつげエクステは非常に安全性の高いメニューなのですが、
今回ニュース等で問題となった項目については
私たちプロの間ではありえない事がおきているなというのが本音です。
まず炎症についてですが
鉄則としてマツゲエクステを目を開けた状態で瞼に当たらない位置に接着します。
マツゲの根元付近につけてしまうと、まばたきするたびに接着部分が瞼にあたってしまい不快感があるからです。
又、使用する接着剤ですが
乾いても柔軟性があるものを使用しているので違和感なくつけることができます。
粗悪品を使ってしまうと石のように固くなり違和感が出てしまいます。
プロならではのノウハウと確かな技術を持っていればトラブルなどは皆無と言えます。
事実、すでに1000名以上の方にまつげエクステを行っていますが、トラブルはありません。
当店ではつけた後のお手入れ方法のアドバイスやメンテナンス(補充)についても
詳しく説明を行いますし、1週間の本数保証もしていますので安心してまつげエクステを楽しんでいただけると思います。
 


 
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